Archive for the ‘横須賀市’ Category
避難経路
先の震災による津波の被害は皆さんご存じのことと思います。横須賀市に於いても、同様の地震が直下型に近い形で起こった場合、どれくらいの被害が起こるかというのは未知数です。かつて元禄大地震の時には、6~8メートルの津波が三浦半島を襲ったという文献もありますが、そのような津波が襲ったときにどのように非難するかは自ら考えなければなりません。
今回の地震で三陸地方の津波防災伝承「津波てんでんこ」という言葉もよく聞くようになりましたが、津波の時は自らの責任で命を守らなければならないということを改めて感じさせていただきました。
横須賀市では、9月11日の津波避難訓練時に、市民それぞれがいち早く高台へ避難できるよう標高マップを作成中ですが、7月22日よりそれに先駆けホームページで公開をいたしました。
皆さんのお住まいが標高何メートルにありどの経路をたどって高台に避難できるかということを訓練する一つの指標となればということです。
一度、ご確認いただき、参考にしていただきたいと思います。
また、インターネットが得意でないという方もいらっしゃいますので、お盆明けには各町内会を通じて各家庭にお住まいのエリアの標高マップが配布される予定です。
防災対策等整備特別委員会
防災対策等整備特別委員会がいよいよスタートしました。
先の震災以降、余震や活断層の報道など、横須賀市民にとっても最も関心のある事項が防災だと思います。9月11日には全市一斉津波避難訓練も実施予定ですが、その前に、先の震災の時に起きた反省点を充分に精査し、今後の防災対策に生かせるよう充分な議論を重ねていかなければなりません。
7月21日には市民安全部、7月22日には教育委員会を招聘し、3月11日に起きた問題点の洗い出しを始めました。7月22日には市内10校の小中学校の校長先生にも同席いただき、避難所として起きた色々な事項をお話しいただきました。その中には、我々がこれまで気付いていなかったようなことも多々あり、参考人招致の重要性を感じました。
防災対策こそ、机上だけではできるものではなく、今回を踏まえた経験や現場での様々な問題点を精査することが、今後の横須賀市の防災対策の発展につながると思われます。委員長も単純に委員会室だけで議論を終わらせることなく、現地にも出向き市民が安全に暮らせる防災対策を作っていくとおっしゃっていますので、今後の防災対策等整備特別委員会に注目していただきたいと思います。
議会報告会
本日は先週に引き続き第2回議会報告会です。
本日の会場は
浦賀コミュニティセンター
ヴェルクよこすか
の2カ所です。
時間は19:00~20:30です。お誘い合わせのうえお越しください。
私はヴェルクの担当です。よろしくお願いします。
議会報告会
本日は先日もお知らせしたとおり第2回議会報告会です。
本日の会場は
追浜コミュニティセンター
衣笠コミュニティセンター
西コミュニティセンター
の三カ所です。
時間は19:00~20:30ですので、お誘い合わせのうえお越しください。
なお、本日のテーマは、平成23年度横須賀市予算について」です。
私は、本日の担当ではありませんが、衣笠コミュニティセンターのお手伝いにまいります。
活動報告
議員は何をやっているのだろうという疑問は常にあるものです。
私自身、これまで秘書の経験や議員の友人たちとの交流の中でいろいろ知っているつもりではありましたが、現実は違うものです。
単純に一言で言ってしまえば、思っていたよりもさらに忙しいというのが当てはまりますが、弱音は吐いていられません。
そこで、この2カ月余りの間に行った仕事の内容を少しですがご紹介いたします。
役職 議会運営委員会、生活環境常任委員会、議会IT化運営協議会、防災体制等整備特別委員会
その他 防衛議員連盟、カレー議員連盟
議会 臨時議会(5月12日)、第2回定例会(6月7日~6月24日)
視察 所沢市議会報告会視察、生活環境常任委員会所管施設視察、市内企業視察、会派視察(三重県、東大阪市、堺市)
勉強会 全議員説明会、初当選議員研修、会派勉強会
その他 市主催の式典、イベント、議会報告会の準備等
ざっと挙げただけでもこんな感じです。もちろん、役職についてる委員会等は事前に勉強しなければなりませんし、報告やとりまとめといったものもしておかないと、何のためにやっているか分からなくなってしまいます。仕事は何でもそうですが、ここがきちんとできるかどうかが重要なんでしょうね。
そして、町内行事や会議、また、関係団体の会議やイベント等への出席もありますので時間の調整というのも必要になってきます。要領の悪い私にとっては、この時間の調整というものが今後の課題です。
なお、そのほかに市民の方から依頼されたり、通報された内容を担当部署に依頼することも、一つの仕事です。今のところ路面の補修が主だったところではありますが、こういう仕事も重要です。今後もいろいろな挑戦をしていきたいと思います。
今回手伝わせていただいた主な事項
根岸町2-31番地付近市道仮補修(24年度に全面改修の予定です)
公郷町5-102番地付近市道仮補修(24年度に全面改修の予定です)
市道604号線(汐入3丁目、坂本1丁目、不入斗4丁目(通称「千石坂」))の全面改修依頼(予算の都合にもよりますが遅くとも24年度には着手できる方向で計画中です)
TEAM YOKOSUKA
震災影響や統一地方選挙のため活動が中断していた「TEAM YOKOSUKA」の活動が再開しました。とはいっても6月17日に一度会議を行っていますが、本日は本来3月に行う予定でした勉強会を行いました。
本日は商工会議所の担当部署や市の経済部、そして某商店街の理事長などにお越しいただき、商店街の現状や対策等を話していただきました。市内の商店街も抱えている問題は様々ですので、一概にこれが効果的というものがあるわけではありませんが、今後それぞれの商店街に合わせた対策が打ち出せると良いと考えています。
今後は、先月の会議で決まったモデル地域とともに商店街の活性化に対する事項を懸案していきたいと思います。
7月1日から横須賀市がTwitterの公式サイト(@yokosuka_city)を運用開始したが、7月14日からは京急電鉄も公式サイト(@keikyu_official)を開設するそうです。震災時にTwitterが役に立ったことが、契機になっているのですかね。情報ソースは多くあるにこしたことはないですが、これに甘えることなく、情報難民が出ないようなアナログな方式も併せて考えていかなければいけないかもしれません。
7月21日から開始する防災体制等整備特別委員会に向けて、今日も情報入手と勉強頑張ってきます。
議会報告会
7月15日(金)と22日(金)に横須賀市議会では議会報告会を開催します。
議会報告会とは、議会基本条例第13条に基づき開催される、市民の皆様に議会の活動を報告し、さらに、市民の皆様からのご質問やご意見をいただく報告会です。特定の政党や会派ではなく、全議員が分担して、横須賀市議会として開催するものです。
7月15日(金)19:00~20:30
・追浜コミュニティセンター集会室
・衣笠コミュニティセンター集会室
・西コミュニティセンター集会室
7月22日(金)19:00~20:30
・浦賀コミュニティセンター集会室
・ヴェルクよこすか 6階ホール
今回のテーマは「平成23年度横須賀市予算について」です。
皆様、お誘い合わせのうえご参加くださいますようよろしくお願い致します。
視察報告
視察終了後、報告書のとりまとめやら何やら忙しく、更新をすっかり忘れていました。申し訳ございません。
今回の視察は、三重県の「避難所マニュアル」、東大阪市の「空地管理条例」、堺市の「クールシティ堺」の三カ所でした。
横須賀市にとってどれも非常に重要な案件ですが、特に緊急を要する防災について、三重県の「避難所マニュアル」は興味があるところでした。
今回の震災によって、市内の避難所の混乱というのは特に大きな課題であり、第2回定例会最終日に「防災体制等整備特別委員会」が設置されました。私も委員になることができましたが、今後整備するに当たり、先進事例として避けては通れないマニュアルです。今回の視察の内容を充分に勉強し、役立てていきたいと思います。
なお、東大阪市の「空地管理条例」は、横須賀市に当てはめた場合、即効性は厳しいかと思います。充分に精査し、改良を加えることで充分に役立つとは思いますが少し時間がかかりそうです。
また、堺市の「クールシティ堺」は横須賀でも通用する部分と難しい部分が混在しているために、通用する部分を取り入れた今後の政策課題としていきたいと思います。
なお、視察内容については視察報告書会派視察をご参照ください。
※今回から視察報告書の記載方法を所感のみといたしました。視察概要は別途作成しておりますが、調査内容については会派としての財産でもありますし、私個人の見解で公開してしまうのはどうかと考えました。これまでのものと比べると若干ボリュームも少なくなっておりますが、ご了承ください。
学童保育
25日(土)に坂本学童の10周年記念式典に参加しました。
私が大学生の頃、静岡県磐田市では公民館ごとに学童保育がありました。横須賀にもこういった施設があれば、カギっ子で寂しい思いをする子どもたちが減るのになあと思ったものです。
法律も整備されてきて、横須賀にも学童保育がどんどん増えてきていますが、まだ54カ所程度…
保育料もまだまだ高く、通わせたくても通わせられない家庭も多いようです。
坂本学童は旧坂本小学校の教室を使わせてもらっているので、まだまだ恵まれているとおっしゃっていましたが、稼働していない小学校の空き教室や公共施設はまだまだあるはずです。こういった施設を利用し、コストを削減させてあげることも必要ではないでしょうか。
今後、市内の学童保育の現状を調査し、現状を打破できる解決策を見つけていきたいと思います。
« Older Entries Newer Entries »




最近のコメント