所管施設等調査

2012-06-18

こんばんは。西郷宗範です。

きょうは生活環境常任委員会の所管施設等調査で市内の施設を視察しました。

所管施設調査では普段は見れないものを見ることができ、非常に勉強になります。

きょうは上下水道局の所管では追浜地区雨水バイパスの坑内まで入ることができました。

以前出発式に出させていただいた配水用の雨水バイパスです。

あいにく雨水バイパスは立抗から数メートルでカーブしているためシールドマシンまでは見ることができませんでしたが、これだけ大きな雨水バイパス管は、市内で最後の工事になるであろうもの…

工事が完了して水を通してしまえば二度と見ることはできません。

午後からは消防局所管の横須賀共済病院で行われている派遣型ワークステーション…

県内では初めてのワークステーションです。

この取り組みで救急隊員の救急医療に対する最新の知識や技術の向上を図ることができ、また、より助かる命が増えるそうです。

救急救命センターの先生の話では、三浦半島の救急医療はここ数年で目覚ましい進歩を遂げているということです。

実施に救急車の出場にも遭遇し、緊迫感のある医療現場の実態を見ることができました。

その後、市民部の昨年度耐震補強とバリアフリー化を行った久里浜行政センターを視察。

耐震化は費用がかかりますが、それでも建て替えの3割程度で施設を数十年延命できるというのは財政的にも効果があります。

最後に資源循環部所管の小動物火葬施設を視察し、今後の対応について検討すべき点を視察してきました。

今回の視察は、今後の審議でも重要な要素をもっていると思います。

今季の視察の内容を踏まえて、今後の審査に生かしていきたいと思います。

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