流木の魅力
2012-04-04
こんばんは。西郷宗範です。
きょうのニュースで秋谷の「アートカフェシャザーン」で、「渚の流木ワンダーランド」という作品展が開かれているというのがありました。
横須賀市自然・人文博物館の天神島臨海自然教育園に勤務する馬場正さんが約30年間、浜辺で拾った流木を使って、魚や鳥などを制作し、約150点を展示しているとのことです。
確かに、浜辺に打ち上げられた流木の中には面白い形の物もいっぱいありますね。
流木だけに限らず、浜辺にはなんて面白いんだろうというようなものが落ちていることがあります。
石だったり、貝殻だったり…
子どもの頃はよく綺麗な貝殻や、変わった貝殻を拾ったものです。
自然というのは、たまに面白いいたずらをするものです。
浜辺に打ち上げられたものとは違いますが、盆栽展に展示される石なども、やはり自然の驚異ともいうべき魅力のある形の石があったりもします。
以前見せてもらったのは、仏様というか観音様というか何か石像のようなものもありました。
昨日の暴風で、浜辺には色々なものが打ち上げられているようですが、多くは迷惑なものであるでしょうが、一方で、人によっては宝物のようなものもあるのかもしれません。
流木でどんなものが作られているのか、是非行ってみてみたいものです。
渚の流木ワンダーランドは4月8日(日)までの開催です。
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