三浦半島の干潟
こんばんは。西郷宗範です。
年末年始で、あまり観光やイベント情報がありませんでしたが、久しぶりの登場です。
1月28日(土)から自然・人文博物館で特別展示「三浦半島の干潟」が開催されます。
今回の特別展示では、小田和湾や江奈湾、小網代湾、平潟湾など、三浦半島に残され、県内では数少ない干潟で見られるカニ類や貝類、鳥類などの生き物の種類や様子が紹介されるそうです。
その他、本州、九州、琉球列島などの代表的な干潟と、それぞれの干潟の特徴的な生き物である「シオマネキ」「ムツゴロウ」「カブトガニ」など、約20
年にわたる調査活動によって収集した写真や標本を展示されます。
干潟は生き物の宝庫であると同時に、環境を浄化する力や年の温暖化を緩和する力を持った貴重な自然とのこと…
東京湾も昔は多くの干潟があったんでしょうね。
埋め立てによって、どんどん貴重な自然が無くなっていく…
人間は利便性を追求するあまり、貴重なものを失ってしまっているのかもしれません。
次世代につなぐ、貴重な自然を勉強する良い機会かもしれません。
是非行ってみてください。
[tip]期 間:平成24年1月28日(土) ~3月25 日(日)【月曜日は休館】
時 間:9 時~17 時
場 所:横須賀市自然・人文博物館 人文館3 階 特別展示室
内 容:
①干潟の分類と機能や、三浦半島をはじめとした各地の干潟のようすについてのパネル紹介
②干潟がどのような堆積物(砂や泥)で構成されているか、ジオスライサーを使って採取した地層標本による紹介
③干潟の生き物たちのユニークな行動をミニシアター形式で映像展示
④三浦半島や九州・琉球列島の干潟でみられるカニ、貝、魚、海草、海藻、塩生植物などの生き物を標本と写真で紹介
⑤展示解説で干潟についてわかりやすく説明
平成24 年1 月29 日(日)14 時~15 時 人文館3 階特別展示室
⑥干潟の生き物たちをカラー写真を使ってわかりやすく紹介した展示解説書(32 ページ、予価¥350円)を刊行[/tip]
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